認知症改善プログラム 内容紹介

認知症だからと言ってあきらめない!「認知症改善プログラム」

認知症だからと言ってあきらめない!「認知症改善プログラム」



家族をつなぐ手段として選んだのは、
まだ誰も知らない究極のプログラムだった。

介護の合間に見つけた情報は、目を疑う程かつて無いものでした。
認知症の初期から中期の方までを対象にした内容なのですが、
わたしでも自分で一から実践出来るような、驚きのプログラムだったのです。

「眉つばなのでは?」と一瞬疑ったのも確かです。
笹本先生のお名前も最初知らなかったので・・・本当にすいません。
しかし、子供だましの体操等より効果が期待出来るように思えました。

幸い費用的なものは日頃の介護に比べればとても安価だったので
何事も経験あるのみと、ポジティブに捉えて飛び込むことにしたのです。

笹本先生に実際にお会いして「大丈夫です、改善できますよ」と言われた時には
本当に救われた気持ちになったのを今でも覚えています。

あれから3ヶ月。今は仕事を辞めて帰ってきた息子と一緒に暮らしています。
テンポの速い会話にも遅れをとらず、丁々発止でやりあう毎日です。

新しい求人が出ているのを息子より早く見つけて驚かれることすらあります。
でも孫の顔も見たいし、息子にもバリバリ働いてもらわないといけません。

揚々と買い物したり食事する姿を見た知り合いから、誘いの電話も増えました。

ひとりの時間を有効に使うべく、新しく手芸教室も始めました。
近所の奥さんや知り合いが駆けつけてくれて、生徒数はまずまずです。

こうしてわたしは再び家族を支える確かな自信を取り戻したのです。
そのきっかけは、1日たった10分のプログラムだけでした――。

今では、わたしだけでなく末期に近いうちの母にもこのプログラムに
出来る所から取り組んでもらっています。
うわ言はありますが、前より元気を取り戻した様子が見て取れるのです!

手元にはマンションと一戸建てのパンフレットがあります。
もう、「次は何をするのだっけ?」と自問自答する暇は御座いません。
将来の計画を現実にする充実感で、身も心もウキウキとしています。

このプログラムのおかげで、我が家は笑顔を取り戻すことができ、
本当に心からありがたいと思う毎日です。

認知症改善プログラム

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かなり前にいただいた手紙ではありますが、
彼女にも実際に認知症の兆候が所所に出ていました。

認知症の“もの忘れ”というのは、単なる加齢による
忘れっぽさとは違います。

例えば、「自分が質問して返ってきた内容を忘れる」のは
単なる“もの忘れ”の可能性が高いですが、

「自分が質問したこと自体を忘れて、同じ事を何回も質問する」
となると、話は違ってきます。

「昨日のお昼ごはんに何を食べたか忘れた」というのは
たまにあることであり、“もの忘れ”ですが、

「昨日お昼ごはんを食べたこと自体を忘れた」となると
話は違ってきます。

ほかにも、「かかってきた電話の要件を忘れた」というのは
“もの忘れ”しただけかもしれませんが、

「電話がかかってきたこと自体を忘れてしまった」となると
認知症の兆候が現れていると言えます。

このような“記憶障害”だけでなく、現実的には
“実行機能障害”の兆候もありました。

いつもはスムーズにできた来客の準備に手間取ってしまう等、
作業を順序良く行なえなくなっていた点がそれです。

他にも認知症の症状としては

“見当識障害(自分が置かれている状況を正しく認識出来ない状態)”
“言語障害(言葉を上手に操れ無くなる状態)”
“判断力障害(日常生活や職業に関連した問題の処理が出来ない状態)”
“失行(運動機能は正常なのに、思ったことがうま出来ない状態)”
“失認(様々な対象を正確に認識出来ない状態)”

等があり、気がつくいたら「認知症」という闇が
生活の中に忍び寄っていた、と言う事も多々あるのです。

認知症改善をあきらめない!「認知症改善プログラム」

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認知症だからと言ってあきらめない!「認知症改善プログラム」

認知症だからと言ってあきらめない!「認知症改善プログラム」

認知症だからと言ってあきらめない!「認知症改善プログラム」

このような認知機能の障害が最初の兆候として現れますが、
お母様のような、行動・心理症状も合わせて出てくることがあります。

行動症状としては叫ぶ・手助けを拒絶する等であり、
心理症状として妄想や不安、抑うつ等が実際には出ていました。

こうなりますと、本人も自分自身を認知していない時間帯が
だんだんでてきて、家族の方の介護にも手がかかります。

少しでも症状を改善してご家族の負担を減らさないと、
本人も含めた全員に肉体的・心理的が増大して
大変なことになるのです。

現実的には、認知症が悪化した感じがするので何か手を打たないと、と
思った時には、かなり状態が進行している場合が多いです。

ですから、少しでも不安を感じたら
早急に手を打つことで、大幅な改善も見込めるのです。

では、そんな認知症に対して、
現実的にはどんな方法がなされているのか?

ここではまず最初に、よくある方法というのを
最初に見てみたいと思います。


>>更に詳しい内容はこちらから























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